ホーム 指導員の方へ履修科目

履修科目

資格認定カリキュラム

放課後児童育成支援師
放課後児童専門育成支援師
放課後児童高度育成支援師

(1)放課後児童育成支援師【4科目24時間(全4日間)、1日:90分×4コマ+試験】

科目名 内容
1 育成支援計画論
  • 育成支援計画の意況
  • 育成支援目標と内容
  • 育成支援計画の作成と評価
2 育成支援実践論(活動論)
  • 育成支援実践の原則
  • 個別支援と集団づくり
  • 遊び・文化活動の創造
  • 遊び・文化活動の実際
3 育成支援実践論(子ども論)
  • 児童期低学年の発達の特徴
  • 児童期中学年,高学年の発達の特徴
  • 障がいのある子どもの理解
  • 障がいのある子どもの育成支援
4 育成支援研究論
  • 育成支援の記録
  • 育成支援の省察
  • 育成支援の事例検討の実際
  • 育成支援研究の意義と基本的な方法

(2)放課後児童専門育成支援師【1領域12時間(全2日間)、1日:90分×4コマ+試験】

 「放課後児童育成支援師」の資格取得者のみ以下の専門分野の中から選択受講して獲得できる資格です。
※開講する分野は年度によって異なります。

Ⅰ遊び指導 Ⅱ生活指導 Ⅲ発達障害育成支援 Ⅳ高学年育成支援
Ⅴ健康・保健 Ⅵ子育て支援 Ⅶ組織マネージメント Ⅷ地域コーディネート
例:遊び指導
科目名 内容
1 遊び指導① 「遊びとは何か?」について理論と実践の両面から思考し、放課後児童クラブの中で遊びを研究する方法について学ぶ。
2 遊び指導② 「遊ぶこと」そのものが目的となる時空間は、如何にして放課後児童クラブで実現できるかについて学ぶ。

(3)放課後児童高度育成支援師【セミナー(90分×2コマ)受講後、メール等による個別指導】

スケジュール 内容
<セミナーⅠ>実践研究とは何か 実践研究の原則及び方法に関する内容
<セミナーⅡ>ライティング研修 実践研究報告書の書き方に関する内容
個別実践研究 仮説の設定と検証に実際に取り組む
報告書を作成し指導教員から助言・指導を受ける
実践研究報告書提出 実践研究報告書を完成させて提出する
(審査委員会による審査が行われ、審査結果が通知される。なお、この際に、修正が要求された場合は修正の上で再提出し、再審査を受けることができる)
実践研究発表 審査により合格した者のみが対象となり、研究発表を行う