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講習会の様子

講習会の様子(岡山会場)

本資格制度の趣旨と性格1   本資格制度の趣旨と性格2

本資格制度の趣旨と性格3   本資格制度の趣旨と性格4

資格取得者の声

●今回、資格化に向けて講習会に参加できたこと、とてもうれしく思います。単発の学習会は今までもありましたが、この講習会では指導員の仕事を総合的に学んだことによって、点と点とが線でつながり、以前よりも大きな枠組みで仕事を見て捉えることができるようになりました。
先日、保護者の方に資格取得の報告と認定証を見て頂いたところ皆さんとても喜んでくださいました。資格取得を第一歩として、指導員としての誇りをもって今後も頑張っていきたいと思いました!(岡山市・30代・女性)
私はこれまでもいろいろな研修会には参加しました。しかし、この協会の資格認定講習会は、これまでの研修会とは違うんです…。
指導員として必要なことが全体的にとらえられていて、さらにそれが一つの流れになっているため、自分がいま、何を学んでいるのか、指導員として何を身につけなければならないのかがよくわかりました。そして、このような貴重な講習会を受講していく中で、これまでは曖昧だった仕事の中身がはっきりとしてきたり、資格を持つという責任感が芽生えてきたりと、自分の中で変化が起きていることを自覚しています。(岡山市・20代・男性)
●放課後児童指導員資格(以下資格)を取得した後に、地区で共に活動をしている先輩指導員から「表情が変わったね。」や「自信につながったのではないか。」などの言葉がありました。私自身は自覚をしていなかっただけに励みになり、嬉しく思いました。
今後、たくさんの方が取得して行かれるはずです。そのような流れからこの資格には『責任』と『重み』が今以上に生まれて来ます。私 自身は指導員として、まだまだ未熟ですので資格に恥じないようにすると同時に支えてくれる土台とし、経験を積み重ねて行きたいと考えています。そういう意味で取得したことは改めてスタートラインに立つことが出来ました。本当にありがとうございました。(倉敷市・30代・男性)
● 私の勤務している学童クラブは、岡山県北部で鳥取県との県境にあり、通常利用が20名、自然豊かな環境の中で、子どもたちは伸び伸びと毎日を過ごしています。 
資格を取る前は、指導員としての認識が低かったように思います。研修を受ける毎に、指導員としての難しい面をより理解し、漠然と指導員をしていた気持ちから、簡単ではないんだと意識するようになり、他指導員とも話し合うようになりました。
まだ悩んでいる事もありますが、実践を通して解決していきたいです。そして、資格についても、もっと認めてもらえるように、広めていきたいと思っています。(岡山県真庭市・40代・上級資格)
● 実地研究報告書審査会を無事終え、上級資格を得ることができ、とても嬉しく思っています。 
日々の保育・実務に追われながら実地研究を書いていくのはとても大変でした。しかし、上級資格にチャレンジする中で、自分の実践を意味づけることが出来たのはとても意義のあることだったと感じます。
今まで、実践記録などで自分の実践を客観的に見たり検討したりすることはありましたが、理論を加えて実践について考えたことはありませんでした。今回のチャレンジで、意味づけることが自分の実践をより深め、「次はこの理論にもとづいて、もっとこういう風にしてみよう」と、さらに深い考えを持つことが出来たと感じます。今回は、 「班づくり」についての実地研究をしたので、これからはさらにいい「班づくり」を、この研究に基づきながら取り組んでいきたいと思います。(岡山市・20代・女性・上級資格)